インドネシアキャンプ

【村の詳細】

 ナンガット村に行くと、快復者のおじいちゃん、おばあちゃんや彼らの家族・親族、子どもたちがきらっきらの笑顔で出迎えてくれます。約500人の村人が住む、大きくも小さくもない村でのワークキャンプは、彼らと一緒にワークをしたりバドミントンをしたり焚き火で焼いたタロイモを食べたり、とても近い距離で楽しめます。

また、村人やメンバーと一緒に温泉や滝に入ったり、スターフルーツなどの南国の果物をもぎ取って食べたり、夜は星空がとても綺麗でささやかながらもアクティビティを楽しむことができます!

ワークキャンプの一日

3:00 朝食

 

 

 

 

イスラム教の義務の一つラマダン(断食)をするインドネシアメンバーに合わせて朝ご飯は朝3時。眠いのか血糖値が低いのか黙々とご飯を食べるメンバー多数。ちなみにKP(キッチンポリス:食事当番)2時半に起きてご飯を作ります。

8:00 ワーク(インフラ整備)

インドネシアキャンプでは、いくつかあるプロジェクトの中のインフラ整備にあたる部分をワークといいます。これまでのワークは、道路の舗装、温泉周辺の足場や階段の舗装、網戸の取り付け、幼稚園にペイント、フェンスの修繕などを行いました。

肌が焦げそうな日差しの中、ひとつの目的を持って行うワークを通して、日本人メンバー・インドネシア人メンバー・すでに真っ黒な村人たちとの距離が一気に縮まってしまうのもワークの醍醐味のひとつです。

9:00 家庭訪問

 

 

家庭訪問では、ワークだけでは出会えない村人や活動を通して仲良くなった村人のお家を訪問して交流を深めます。現地の言葉がわからなくてもインドネシアのメンバーが通訳してくれるので安心です。通訳を介さず、日本語を貫き、なぜか村人を爆笑の渦に巻き込んでしまう凄腕メンバーもいて、自分なりの方法で村人とコミュニケーションをとるのもワークキャンプの面白さ!かもしれません。

12:30 午前ミーティング

 

 

 

ワークプロジェクトの進捗やホームビジットの感想、村人の様子などをみんなでシェアし午後の活動に生かします。途中で子供たちが遊びに来ることもあります。

17:30 KP(料理当番)

KPとは、キッチンポリス:食事当番の略称で、メンバー全員分のご飯を作ります。キャンプのご飯はインドネシア特有の料理が中心ですが、過去には、カレー・お味噌汁・お好み焼き・白玉を作ったりと、日本食で作れないものはありません。

また、食事以外にも、メンバーが心地よく過ごせるように寄宿舎の掃除をしたり、炎天下の中、ワークをするメンバーや村人の差し入れにスペシャルドリンクを作ったりします。

 メンバーの一日のテンションと健康を握るとても大切な役割です。

20:00 夜のミーティング・お祈り

 

 

一日の進捗報告・感想、明日の予定をみんなシェアし、次の日の活動につなげます。ミーティングの跡はゲームをしてメンバー同士の親睦を深めます。罰ゲームがあるのでみんな必死です。

終わったらインドネシアメンバーはお祈りに行きます。

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