中国キャンプ

【村の詳細】 

 中国広東省莞市にある泗安村(ハンセン病快復村)でFIWC東海委員会は2009年から活動を続けています。この泗安村までは、舟でゆっくりと川を渡り、バナナが生い茂る道を歩きます。

5分程歩くと、村の建物が見えてきて村人たちが笑顔で迎えてくれます。

 

この村は他のハンセン病快復村と比べると恵まれた環境であるため、2011年には他の村から40名のハンセン病快復者がやって来ました。現在ハンセン病快復者の数は約80名。月に何回か故郷に帰る人が何人かいるが、ほとんどの人たちはこの村で生活しています。

 

村の中にはハンセン病快復者が住む棟が大きく分けて4つあり、私たちはそこへ訪問しハンセン病快復者たちと交流を深めています。

 

ワークキャンプの一日

7:15 朝の体操

 

 

 

 

一日の始まりは朝の体操から!体操と言っても本格的に体操をしているわけではありません。最終日にパーティーで踊るダンスの練習や、あの有名なアルゴリズム体操をやったことも・・・・。ふざけあり、笑いありの体操!朝から笑いっぱなしです!

8:30 ワーク(インフラ整備)

物干し竿を作るワーク
物干し竿を作るワーク

 

 

 

 

 

朝食後、日本人学生・中国人学生が力を合わせワーク(インフラ整備)を始めます。作業をしていると、村人も途中から作業に参加することも。共に汗をかき、皆で力を合わせ、ある物を作り上げることによって大きな絆が生まれます!

12:40 自由時間

 

 

 

 

自由時間では好きなように時間を使うことができます。お昼からお風呂に入る人もいれば、村人の家に遊びに行く人、昼寝をする人、メンバーで楽しく会話をする人もいます。2011年の夏キャンプでは、村にある竹を切り、糸と針を付けて釣りにに行くメンバーもいました。

14:30 家庭訪問

 

 

 

 

家庭訪問では村人の家を訪問し、交流を深めます。言葉が通じなくても、ジェスチャーや筆談をしながらコミュニケーションをとることができます。一番のコミュニケーションの道具は「笑顔」です。笑っていればいつの間にか親しくなります。家庭訪問で村人との交流を深めることで、短い間で大きな絆が生まれます。

18:00 夕食

 

 

 

 

食事は当番制で作ります。料理が上手い人、下手な人関係なく料理をするため美味しい日と不味い日がありますがそれもキャンプの醍醐味。メンバーたちがワークで腹ペコの時は、おかずは早い者勝ち。ボヤっとしていると食べ損ないます。

21:00 ミーティング

 

 

 

 

ミーティングでは一日の活動の報告、そして次の日の打ち合わせをします。基本中国キャンプでは、日本語・中国語が堪能なメンバーが通訳となりミーティングを行っています。またミーティングでは、今日自分が村人と接していてどんなことを思ったのかなどメンバーの気持ちを全員に共有します。

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